メンズ脱毛で使用されている主な脱毛方法

脱毛を考えたとき、脱毛方法も気になる事の1つではないでしょうか。忙しいと出来るだけスピーディーに施術を終えて欲しいし、でもあまりにも痛みがひどいと続けられない気になりますね。

どのような脱毛方法があるのか、脱毛効果の高さや痛みの少なさ、料金など、それぞれどのような特徴があるのかをまとめてみたいと思います。

脱毛方法

・光脱毛
・医療レーザー脱毛
・電気脱毛

脱毛には主にこの3種類の方法が用いられます。

光脱毛

主に脱毛サロンで使用され、フラッシュ脱毛、IPL脱毛、プラズマ脱毛などの名称でも呼ばれます。毛のメラニン色素に光を当てて発熱させ、毛乳頭の細胞を破壊していく事で、毛を生えなくさせていく施術です。

光の効果がレーザー脱毛より優しいので痛みが弱いという特徴があります。毛根にメラニンを集中させる為に、脱毛する箇所の毛を剃った状態で施術していきます。毛乳頭の細胞が破壊されると施術から1~2週間で毛が自然に抜けていきます。

ただし、この光脱毛のメカニズムでは毛根と毛乳頭が接していないと効果がないので、成長期の毛にしか効きません。成長期の毛は全体の20~30%といわれている為、毛の成長周期に合わせて何度か照射をする必要があります。

回数を繰り返すので脱毛に時間が掛かりますが光が広範囲に広がる分広い範囲を素早く施術する事が可能です。日焼けしていたり、白髪の脱毛が出来ない欠点があります。

医療レーザー脱毛

医療レーザー機関だけ使用が許可されている脱毛方法です。脱毛のメカニズムは光脱毛と同じですが、光の性質が違います。

光脱毛は500~1200ナノメートルの波長を全て含んだ光を広範囲に当てていく形ですが、レーザー脱毛では光の波長の中から脱毛に適した波長だけを選択して使用し、その光を全て一方向に向けて照射していきます。光脱毛に比べて効率よく毛乳頭に熱を加える事が可能です。

この事から少ない回数で、よりはっきりとした効果を生むことが出来ますが、痛みも強くなるデメリットもあります。また費用も光脱毛に比べて高価になります。

脱毛完了までに光脱毛のおよそ半分の時間で済むので、忙しい方におすすめです。日焼けしていたりをしていても、脱毛が可能な機器もありますが、白髪の脱毛は出来ません。

また施術は医師か看護師の方が行う為、肌トラブルが心配な人には安心できるメリットがあります。医療機関なので痛みが不安な場合、希望によって麻酔も出来ます。

電気脱毛

ニードル脱毛、針脱毛と呼ばれる脱毛方法です。こちらは比較的昔からある方法で、毛穴に細い針をさし針の先に電気を流し、毛根の毛母細胞を熱で凝固させていきます。

直接処理する為、効果は高く、施術後に毛を抜き取るのですぐに毛が無くなります。ピンセットで毛をつまんで施術するので、毛を1~2mm程伸ばした状態で行います。1度施術をすれば、永久脱毛でき、効果は最も高いのですが1回の施術時間が長く痛みが大きいという特徴があります。

このような三種類の脱毛方法があります。痛みの程度や、時間、費用などを考えて、自分に合った脱毛方法を選択して頂きたいと思います。

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